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コインベース(Coinbase)の上場により各国政府の反応は変わるか?

コインベース(Coinbase)の上場により各国政府の反応は変わるか?

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ここ数ヶ月、仮想通貨のコミュニティは良いニュース・良いチャートで埋め尽くされています。楽観視する声が多い中、そろそろ大きなFUD(Fear・Uncertainty・Doubt:恐怖・不確実・疑問)が出るのではないか?との声もあります。

ほぼすべてのブロックチェーンは法執行機関が合理的に追跡・調査できる完全なパブリックレコードがあるにも関わらず、欧州中央銀行クリスティーヌ・ラガルド総裁や米国財務長官のジャネット・イエレン氏などの仮想通貨批判者は長年に渡り、マネーロンダリングやテロ資金供与など、仮想通貨の違法的な使用について発言してきました。

最近、CNBCのインタビューに答えたクラーケンのCEO、ジェシー・パウエル氏は以下のように語っています。

仮想通貨取引所コインベースが数日後に株式市場に上場する。これは業界の正当性を示す重要なマイルストーンとなります。各国の政府は仮想通貨の成長を妨げる視野の狭い見方はしないようにしてほしいと願っています。中国などのいくつかの国は、仮想通貨に対して非常に長期的な見方をしています。」

パウエル氏が語るように、今回のコインベースの上場、そしてそれにともなう各国政府の反応・対応は今年だけでなく今後の仮想通貨業界の地位を大きく左右する出来事の一つとなるでしょう。

リップルXRP)やバイナンスコイン(BNB)が急騰。ビットコインのドミナンスが約55%に。

リップルXRP)やバイナンスコイン(BNB)など、業界で最も重要なアルトコインのいくつかの急激な回復の後、仮想通貨の時価総額全体に占めるビットコインのシェアは、この2年間で最低レベルに急落しました。

仮想通貨調査会社のMessariとCoinGeckoによると、ビットコインの市場のドミナンスは約55%に低下し、2019年4月以来の最低値になりました。ビットコインの規模はここ数週間で約1兆ドル以上で安定しているため、アルトコインに対するビットコインの優位性は低下しています。

コインベースの上場によってドミナンスにどのような影響があるのか、注目が集まります。

Overbitでは、これからも皆さんにとって重要なニュースをお届けしてまいります。

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リソース:https://blog.overbit.com/ja/weekly-news-14-04-21-ja/

 

リスク警告:信用取引は資本に高レベルのリスクを伴うため、失うことができる金額でのみ取引をすべきです。信用取引はすべてのトレーダーに適しているとは限らないため、関連するリスクを完全に理解していることを確認し、必要に応じて専門的なアドバイスを求めてください。

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複合的な分散型貸付プロトコルCompound(COMP)が、100億ドルのTVLに到達

先々週、ビットコインは、5万ドルから6万2,000ドルの間で推移していました。4月10日(土)には、一時61,000ドルまで値を伸ばしましたが、その後58,000ドルまで下落しました。そして再び上昇し、現在は6万ドルまで回復しています。

 

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ビットコインが6万ドルを突破するも維持できず。今後の推移に注目

先々週、ビットコインは、5万ドルから6万2,000ドルの間で推移していました。4月10日(土)には、一時61,000ドルまで値を伸ばしましたが、その後58,000ドルまで下落しました。そして再び上昇し、現在は6万ドルまで回復しています。

今後もこのレンジ内での推移に注目が集まり、レンジを破るまではビットコインはまだ大規模な調整局面にあると思われます。

一方でアルトコインの価格は全体的に上昇し続けており、大型銘柄のリップル(XRP)も急騰し、4月から2.5倍以上の動きを見せています。

ビットコインドミナンスの縮小が続いている中、当面は市場はアルトコインに傾いているように思いますが、時間が経てば市場は再びビットコインに傾くでしょう。

次に、複合的な分散型貸付プロトコルのCompound(COMP)について取り上げます。

年初から著しい成長を遂げたCompoundは、DeFiネットワークとして初めて100億ドルのTVL(預かり資産/total value locked)に到達しました。わずか3ヶ月でCompoundへの預け資産は5倍になり、この数字は、DeFiで2番目に成功したMaker(MKR)のTVL(報道時点で82億ドル)を上回っています。

CoinGeckoによると、Compoundの時価総額は約23億ドルで、仮想通貨市場全体で58位となっており、人々のDeFiプラットフォームとその商品への関心の高まりがCompoundの成功を示しています。
仮想通貨データサイトDeFi Pulseによると、DeFiプラットフォーム全体のTVLの合計は今年の初めから350%増加し、526億ドルとなり過去最高を記録しました。

Compoundなどの貸付プラットフォームが分散型金融市場を支配しており、Compound、Maker、Aaveだけで全体の45.8%を占めています。また、最も一般的な分散型取引所は、Uniswap、Curve Finance、SushiSwapで、28.7%を占めています。

DeFi Pulseは、最近何百もの新しいプロジェクトを追加しており、多くの仮想通貨投資家のDeFiプロジェクトへの期待が伺えます。

DeFiプラットフォームはかつてないほどの投資を集めており、新たなプロジェクトも次々と開発されています。

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Paypal創業者のピーター・ティール氏がビットコインについて講演会で議論を交わす

Paypal創業者のピーター・ティール氏、マイク・ポンペオ元国務長官、元国家安全保障問題担当大統領補佐官のロバート・オブライエン氏が登壇し"BIG TECH AND CHINA: WHAT DO WE NEED FROM SILICON VALLEY? "と題した公演を行いました。

 

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4月6日(火)リチャード・ニクソン財団が開催したオンライン講演会に、Paypal創業者のピーター・ティール氏、マイク・ポンペオ元国務長官、元国家安全保障問題担当大統領補佐官のロバート・オブライエン氏が登壇し"BIG TECH AND CHINA: WHAT DO WE NEED FROM SILICON VALLEY? "と題した公演を行いました。

現在の文化・経済の背景から、やはりビットコインブロックチェーン、デジタル通貨の話について大きく議論がかわされました。

3人は、ビットコインの優位性がいかに米ドルをはじめとする法定通貨を脅かしているかに触れ、またビットコインのマイニングの大半は中国がしていることに加え、人民元をデジタル化する計画をしているという動きについて話しました。

登壇者の顔ぶれと話の長さを考えると、多くの人々が通貨に関することに関心を持っていることは明らかで、この話は、私たちにとって仮想通貨の時代が始まったばかりであることを示す、もう一つの大きなシグナルのように思います。

米コインベースが414日にナスダックに上場。時価総額は約1,000億ドルの予想

仮想通貨取引所を運営する米コインベースが、4月14日にナスダックに上場します

コインベースは、コロナウイルスパンデミックにより経済的に困難な状況にある中で、仮想通貨市場が拡大していることを利用し、巨額の評価額で市場に参入する予定です。

非公開市場での時価総額は680億ドルですが、完全希釈化後株式の時価総額は約1,000億ドルになると予想されています。「COIN」のティッカーシンボルで、クラスA普通株約1億1,500万株近くを登録予定です。同社はダイレクトリスティングのため、既存株主が持つ株式のみの売買が可能となります。

コインベースは、「機関投資家の仮想通貨という資産クラスへの関心が高まっていることを考えると、2021年は取引収入とカストディ収入により大きな成長が見込まれる。」と述べています。現在同社は、仮想通貨の取引とカストディがメインの収益源となっていますが、今後数年間で仮想通貨関連のエコシステムを開発するなどの事業拡大も計画しています。

10年の歴史を持つコインベースが上場するということが、いかに仮想通貨市場が強気であるかを示しています。

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仮想通貨市場の時価総額が2兆ドルを突破

仮想通貨市場の時価総額が2兆ドルを突破

本日はまず、大きな盛り上がりを見せている仮想通貨市場の現状について取り上げます。

2021年1月、ビットコインは高騰し、続いてイーサリアムなどの多くのアルトコインの価格も上昇しました。そして仮想通貨市場全体の上昇により、仮想通貨市場の時価総額は1兆ドルの大台を突破しました。

また、ビットコイン時価総額は2月に1兆ドルを突破し、歴史的偉業を達成しています。

ビットコインが最初に1兆ドルに達したとき、多くの投資家は、過去のドットコムバブルと重ね合わせたことでしょう。ドットコムバブル後、アップルの時価総額が1兆円から2兆円に達したのは約2年掛かりましたが、仮想通貨市場は1兆ドルを突破してからわずか数ヶ月で、仮想通貨市場の時価総額が2倍に膨れ上がり、ついに2兆ドルを突破しました。

今後を予想することは難しいですが、0ドルから1兆ドルへの上昇と、1兆ドルから2兆ドルへのこの急激な上昇を比較すると、これは歴史的に見ても大きな前例となるでしょう。

大手ヘッジファンドSkyBridge Capital社がビットコインETFを申請中。市場規模の更なる急拡大はまもなくか?

デジタル資産をポートフォリオに取り入れることの必要性が急速に増しており、大手ヘッジファンドSkyBridge Capital社の創設者Anthony Scaramucci氏も、そのことに賛同しています。SkyBridge Capital社は現在、6億ドル以上のビットコイン保有しており、さらにデジタル資産を増やすためにビットコインETFの申請を行っています。

Anthony氏によると、彼の顧客もポートフォリオにデジタル資産を取り入れることに興味を持っています。特にDeFiによる人気の高まりにより、イーサリアムが大きな動きを見せ始めており、多くのプレーヤーの目に留まりました。

Anthony氏は、イーサリアムは仮想通貨取引において優れた価値のある技術であると語っています。すでに多くの著名人がポートフォリオの一部にビットコインイーサリアムを取り入れており、今後そのポートフォリオの仮想通貨の割合が大きくなることを考えると、仮想通貨市場の更なる拡大は時間の問題です。

今後、ポートフォリオにデジタル資産を取り入れていなければ、取り残されてしまう可能性が高いでしょう。
大手投資会社の主要な支持者であるAnthony氏は、子どもたちの将来を守るためには、今こそデジタル資産を取り入れるべきだと考えています。

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リスク警告:信用取引は資本に高レベルのリスクを伴うため、失うことができる金額でのみ取引をすべきです。信用取引はすべてのトレーダーに適しているとは限らないため、関連するリスクを完全に理解していることを確認し、必要に応じて専門的なアドバイスを求めてください。

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ビットコイン価格の下落により、アルトコインが急騰か

本日はまず、仮想通貨市場全体の動向について取り上げます。ビットコインはこの1ヶ月間、5万ドルから6万2,000ドルの間でかなり大きな幅で推移していましたが、徐々に安定してきているように思います。

ビットコインの価格が一時6万ドルを突破し、史上最高値が期待されていましたが、そこから15%近く反落し、3月末には5万1,000ドルまで下落しました。しかしその後、ビットコインは着実に上昇してきており、現在は57,000ドルまで達しています。

米仮想通貨メディアDecrypt社のレポートによると、ビットコインの優位性は過去7ヶ月で最低水準にあり、同社のTim Hakki氏は記事内で、「新年の変わり目はビットコインは市場の72%を占めていましたが、その後暴落し、現在は58.47%まで低下しています。」と述べています。

このようにビットコイン市場が大きく縮小したことで、アルトコインの価格が上昇傾向にあるようです。

ビットコイン以外の主要な仮想通貨を見てみると、この傾向は明らかで、Rune、Chainlink、Uniswap、Polkadot、Rippleなど、ここ数週間高値で取引されており、中でもイーサリアムはついに2,000ドルの大台を突破し、史上最高値を更新しました。

もちろん、今後も変動する可能性はありますが、ビットコイン市場の縮小が続いている中、当面は、市場はアルトコインに傾くでしょう。

億万長者マーク・キューバン氏、イーサリアムは本物の通貨になる可能性が高いと予想

次に、億万長者のマーク・キューバン氏が、仮想通貨やDeFiに注目しているニュースを取り上げます。

キューバン氏は、これまで仮想通貨に対する反対意見を何度も述べてきましたが、今では仮想通貨の有名な支持者の1人となっています。

先週の人気ポッドキャスト「UpOnly」で、キューバン氏は、ビットコインがデジタルゴールドと呼ばれていることに対し、「イーサリアムは本物の通貨になる可能性が最も高いと感じている」と述べました。また、「DeFiは仮想通貨において重要なユースケースになると見ている」と述べましたが、昨年0ドルだったDeFiが、今では500億ドル以上の安定した価値を維持していることを考えると、彼がそのように感じる理由が分かります。

Overbitでは、これからも皆さんにとって重要なニュースをお届けしてまいります。

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Overbitイースターキャンペーン:BTC/USDTまたはボーナスを獲得!

トレーダー様のために特別なイースターキャンペーンを用意いただきました。 トレーダーは、7日間連続で毎日賞品を引き換えることが出来ます。

1日1回、Overbitプラットフォームでイースタータマゴを開けて特典を貰えます!

キャンペーン期間:2021年4月1日0:00(UTC + 8)ー 2021年4月7日23:59(UTC + 8)

以下のいずれかのタマゴを一つ選べれば、BTC/USDTまたはボーナスを貰えます!

更に、キャンペーン期間中に取引が行われる方は、2倍のティアポイントを獲得できます。

引き続きよろしくお願い致します。

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  • トレーダーは、1日に1つの賞品しか引き換えることができません。
  • ボーナスBTCは入金されている5日間内に期限切れになります。
  • ティアポイントは取得した日から90日間内に期限切れになります。
  • ボーナスBTCは譲渡、引き出しができず、取引にのみ利用できます。ボーナスBTCの詳細については、こちらの記事をご検討くださいませ。
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VisaがUSDCでの決済の試験運用中。気になる今後の展開

約1ヶ月前、Mastercardがネットワークでのデジタル通貨支払いをまもなく展開するとの報道があり、それに続き、先日Visaも7,000万の加盟店で法定通貨と交換ができるような準備をしているとお伝えしました。

さらに進展があり、ロイター通信によると3月29日(月)、Visaの仮想通貨決済の試験運用がすでに進行中であるとのことです。

Visaは、仮想通貨決済プラットフォームのCrypto.comと提携しており、今までは、一度仮想通貨を法定通貨に換金してから決済を行っていました。しかし、今回の取り組みにより、イーサリアムブロックチェーンを利用したステーブルコインを介して決済できるようになり、法定通貨への換金を無くすことで複雑さが大幅に軽減されました。

Visaの仮想通貨部門責任者のカイ・シェフィールド氏は、「世界中の消費者の間で、デジタル通貨にアクセスすることや、保有、使用を望む声が高まっており、当社の顧客からも消費者にそのようなアクセスを提供する製品を構築してほしいという要望が出ています。」と述べています。

このプログラムがいつ主流になるかは分かりませんが、Visaはこの試験運用後、Crypto.com以外での展開も計画しています。ロイター通信によると、Visaは今月、米デジタル資産カストディ企業アンカレッジへUSDCを送るなど、すでにテスト取引を行っているようです。このプログラムは、人々が思っているよりも早く展開するかもしれません。

例年下落傾向にある3月が終わり、米国英国の課税年度の終わりである4月にビットコインは上昇するか?

次に、仮想通貨市場と第2四半期に向けての位置づけに焦点を当てます。

年初のビットコイン急騰後、3月頃からビットコインをはじめとするほとんどの仮想通貨市場は調整局面に入りました。これは多くの投資家やトレーダーにとって懸念材料となっていますが、米経済誌フォーブスの最新レポートによると、これは時期的な問題かもしれません。

3月はビットコイン(および多くの株式や商品)が下落傾向になることは実証されており、ほとんどのレポートでは、この下落傾向の原因は、多くの投資家が第2四半期を迎えるにあたりポートフォリオのリバランスを行ったためとされています。

しかし、米経済誌フォーブスのインタビューによると、マン島を拠点とするビットコインおよび仮想通貨取引所CoinCornerの最高責任者ダニー・スコット氏は仮想通貨市場は好転の兆しがあることを示唆しています。

スコット氏は、以下のように述べており、ビットコインは10年間で4月にマイナスとなったのは2回しかなく、ビットコインの平均値への回帰は時期尚早であるとの見方を強めています。

"Time of the year can be a factor and the month of April is always highlighted, as it's the end of the U.K. and U.S. tax year,"

-時期的な要因もありますが、英国米国の課税年度の終わりである4月は常に注目されます。これまでの経緯を考慮すると、これから上昇するかもしれません。

しかし、例年BTC/USDは3月に下落するという事実を除けば、仮想通貨データサイトCoinGeckoのCEOボビー・オン氏のように、4月がビットコインにとって良い月である具体的な証拠がないため、好転するとは言い切れない見方もあります。

いずれにしても、ビットコインは第2四半期が始まるこの数日、数週間は、トレーダーや投資家にとって注目すべき時期になるでしょう。

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リソース: https://blog.overbit.com/ja/weekly-news-31-03-21-ja/